【完全保存版】ドラマ「12モンキーズ」のあらすじとネタバレ感想【hulu配信】


2043年に人類は驚異的な疫病が原因でほぼ滅亡してしまう。その疫病の原因を突き止めるべく主人公コールはタイムマシーンによって過去の2015年におくられ、任務を全うしていく。

【完全保存版】ドラマ「12モンキーズ」のあらすじとネタバレ感想【hulu配信】

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ドラマ「12モンキーズ」のシーズン1第1話のあらすじとネタバレ

2043年、世界はウイルス感染で人類がほぼ滅亡してしまう。きっかけは2013年、ウイルス感染がひろがっていた。

【完全保存版】ドラマ「12モンキーズ」のあらすじとネタバレ感想【hulu配信】
突如、謎の人物コールはウイルス学者であるライリーを襲い、ライリーの過去を全て知っており、2013年なのに2015年のことについてもふれてきて「リーランド・フロストを知っているか?」と尋ねる。ライリーはまったくその人物を知らなかった。

コールは自分は2043年の未来からきたということを伝え、「今から4年後、ほとんどの人がウイルスに感染して死ぬ リーランドフロストのせいでな」

いかれてるとライリーは諭すが、コールはライリーと同じ時計を見せ、時計をみるようにいい、タイムスリップすることを見せた。

時間がせまったコールは俺を助ける気があるなら、2年後フィラデルフィアのジョンアダムスホテルで俺を探してくれといい、未来にタイムスリップしてしまう。

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2年後の2015年フィラデルフィアのジョンアダムスホテスまでコールを探しにきたライリーはコールを見つけた。コールは2013年のときに負傷した傷のままであった。

「2017年の疫病の流行により70億人の人の命が奪われた。生き残った人はわずか、あと1世代もすれば人類は滅亡する。ウイルスは突然変異し、進化している。

免疫のある人は少ししかいなかった。大勢がスカベンジャーとなり、暴挙にでて他の生存者を襲い、食料、物資を奪った。人々は地下へ逃げたが、餓えで絶滅寸前になった。

ある日、科学者のグループが地上にでて情報をかき集め、リセットする手がかりを見つけた。きっかけは、ライリーのいる時代にあった。コールたちに残された唯一の選択肢は過去を変えること、疫病を阻止すること。

世界が崩壊へ向かうころ、ライリーは治療法を探すために疫病対策センター(CDC)にいた。そして、そこで死んだ。だが、音声メッセージを残していた。

ウイルスの閉じ込めをCDCでやっており、疫病のきっかけはリーランドフロストであり、コールの名前を呼んでいた。」

ライリーはコールと出会って以来、リーランドフロストという名前の人を探しまわったが、見つからなかった。そこでジェレミー国家安全保障局の元職員に依頼し、名前が違うということに気がついた。

名前はリーランドゴインズでマークリッジ社のCEO。表向きはマラリアワクチンの会社で裏では生物化学兵器の製造を企てている。ゴインズのセキュリティー名がフロストであったことからわかった。

ゴインズがワシントンのパーティーに出席すると知ったコールたちはパーティーに向かい、連れのマーカーに会場に入れてもらった。

ライリーはコールが消えたことやタイムトラベルの話をして、患者扱いされマーカーと別れていた。ゴインズを殺そうとしたコールは失敗し、ゴインズたちに連行された。

ゴインズはコールの人体を調べ、通常の脳神経と比べて衝撃を受けていないのに大きく乱れており、副腎の分泌が過剰であることから警備員より強かったことを知る。

マークリッジ社の技術では解明できず、まるで、コールの身体は分子コンピューターのようだと科学者のはいう。

ゴーンズは1987年に一度コールと会ったことをいい、今と同じ姿であったことを打ち明けた。二人を始末しようとしたゴインズにコールはパラドックスをみせ、時の流れをぶつからせた。

そしてコールはゴインズを殺した。しかし、消えるはずなのに消えなかったことから真犯人はゴインズではないことがわかった。
【完全保存版】ドラマ「12モンキーズ」のあらすじとネタバレ感想【hulu配信】
コールは12モンキーズについて報告するといって2043年に戻った。コールはゴインズを殺し任務を全うしたことを告げ、真犯人は12モンキーズであると知らせた。
2015年ゴインズが死に、ジェニファーゴインズが後継者となる・・・。

【シーズン1】
第2話「忍び寄る影」のあらすじ
ゴインズが死に、ウイルスの鍵となる人物がゴインズの娘であるジェニファーであることを知り、コールはジェニファーを探しに2015年のフィラデルフィアの精神科病院に訪れる。

第3話「逃げた男」のあらすじ
コールとカサンドラたちは今探すべきことはナイトルームと逃げた1名であると問題を絞り込んだ。逃げた1名はハイチにいることを知り、コールは2014年に戻ってハイチを訪れることになる。

第4話「アタリ」のあらすじ
第5話「ナイトルーム」のあらすじ
第6話「もうひとつの未来」のあらすじ
第7話「トロイ作戦」のあらすじ
第8話「スピアヘッド」のあらすじ
第9話「明日を信じて」のあらすじ
第10話「守るべきもの」のあらすじ
第11話「明かされる真実」のあらすじ
第12話「パラドックス」のあらすじ
第13話「運命」のあらすじ
2043年についに12モンキーズたちの集団が現れ、スピンヘッドを襲いかかる。2015年ではラムゼとライリーが撃ち合いになり、お互いの運命は一体どうなってしまうのだろうか。

ドラマ「12モンキーズ」のシーズン2のあらすじネタバレ感想

時は2016年、お互いに殺し合っていたコールとラムダは元々は兄弟同然の存在であったため、二人の友情は修復されていった。そしてついに、申年の新年マンハッタンで疫病がはじまろうとしている。それを食い止めるべく、未来からきたライリーは阻止しようとする。果たしてウイルスは完全に破壊されるのだろうか。

第1話「申年の始まり」のあらすじ
時は2016年、ラムダを救ったコールはラムダと崩れた友情は修復されていた。2043年では、マシーンが12モンキーズに奪われ、ライリーがディーコンを味方につけ、マシーンを奪還しようとしていた。

第2話「主要人物」のあらすじ
ウイルスが発生してしまう最初の原因であるジェニファーをライリーは止め、ジェニファーがばらまこうとしていたウイルスを燃やした。
時間軸が変わり、歴史は変わった。しかし、まだ疫病を食い止めることはできていなかった。

第3話「100年の旅」のあらすじ
コールとライリーの2人の関係が行き詰まる中、2人は12モンキーズを追うために1944年の第二次世界大戦の時代に向かうことになる。そしてついに真っ赤な森が2044年におとずれる・・・。

ドラマ「12モンキーズ」のキャスト

ジェームズ・コール (アーロン・スタンフォード)
ジェームズ・コール (アーロン・スタンフォード)12モンキーズ
ウイルス拡散を防ぐため過去にタイムスリップで問題を解決していく主人公

博士カサンドラ・ライリー (アマンダ・シュル)
博士カサンドラ・ライリー (アマンダ・シュル)12モンキーズ
頭脳明晰なウィルス学者

アーロン・マーカー(ノア・ビーン)
アーロン・マーカー(ノア・ビーン)12モンキーズ
ライリーの元彼氏

ラムゼ(カーク アセヴェド)
12モンキーズ ラムゼ カーク アセヴェド 
コールと兄弟同然の存在。過去を変えることで息子がいなくなると知り、12モンキーズ軍団に手を貸してしまう。

ジョーンズ博士(バルバラ スコヴァ)
ジョーンズ博士(バルバラ スコヴァ)12モンキーズ
2043年の人物でタイムマシーンをつくった物理学者

ジェニファーゴインズ(エミリーハンプシャー)
ジェニファーゴインズ(エミリーハンプシャー)12モンキーズ
ゴインズの後継者

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