【スラング英語の教科書】Oh my GodとOh my goshの違いと正しい意味・使い方


「Oh my God」はよく映画でも、日本語としても聞く言葉ですが、使ってはいけない状況があるのを知っていますか?

今回は、「Oh my God」の意味や「Oh my gosh」「Oh my goodness」との違いについてご紹介します。

【スラング英語の教科書】Oh my GodとOh my goshの違いと正しい意味・使い方

スポンサードリンク

「Oh my God」の正しい意味と使い方

【スラング英語の教科書】Oh my GodとOh my goshの違いと正しい意味・使い方
「Oh my God」は状況によっていろいろな意味があり、驚いたとき、怒ったとき、ショックをうけたとき、感動したときなどに使う言葉です。

意味は、「うわ!」「なんだって!」「やばい!」「大変だ!」などになります。

「Oh my God」の「God」は神様を表すので、大文字で書きます。

スポンサードリンク

驚いたとき

「Oh my God」は、驚いたときに使います。本当に驚いたときは、「Oh my God」「Oh my God」と繰り返し使うこともよくあります。

【例文】
Oh my God!You look so pale! Are you okay?
(大変だ!あなたすごい顔が真っ青だよ!大丈夫?)

怒ったとき

「Oh my God」は、怒ったときにも使います。怒ったときの「Oh my God」はイントネーションが驚いたときと比べて違います。

日本語でも、怒ったときはイントネーションを低めでいうのと同じ感覚です。

【例文】
Oh my God, what a mess!
(うわ!ちらかりすぎ!)

ショックをうけたとき

何か失敗やミスをしてしまったときに、「Oh my God」を使います。

【例文】
Oh my God! I missed the train.
(やばい!電車に乗り損ねた)

感動したとき

何か美味しい食べ物や、綺麗な景色をみたときに「Oh my God」を使います。

【例文】
Oh my God.The ice cream is so yummy!
(うわ!そのアイスめっちゃうまい!)

スポンサードリンク

「Oh my God」の省略形「OMG」

「OMG」とは、「Oh my God」を省略したスラングワードで、SNSやゲームなどでよく使われます。

意味は「Oh my God」と同じで、読み方は、「オー・エム・ジー」ともいいます。

「Oh my God」とわざわざ書くのが大変なときには便利なフレーズですね!

【例文】
OMG she is so hot!
(なんてこった!彼女はめっちゃセクシーだね!)

「Oh my God」「Oh my gosh(オーマイガッシュ)」の違い

「Oh my God」と似た表現で、「Oh my gosh」があります。意味は「Oh my God」と同じになります。

この二つは、「God」(神様)という言葉を使うか使わないかの違いになります。

実は、クリスチャンは、「God」という言葉を使いません。

聖書には「むやみに神の名を使ってはいけない、たとえ、何かわるいことがおこっても神様のせいにしてはいけない。罰当たりなことである」と記載されています。

そのため、「God」を避けるためにあえて「gosh」を使います。

クリスチャンでない人も、神様の言葉をいうのは失礼なときもあえるので、あえて使わない人もいます。

【例文】
「I just saw a dead deer on the side of the road!」
「Oh my gosh, that’s so sad!」

(道路のわきで死んだ鹿をみてしまった。)
(まじか!それはとても悲しいね!)

【例文】
Oh my gosh, you scared me! I didn’t see you standing there.
(うわ!ビビらせないでよ!あなたがそこに立っているのみえなかったよ)

「Oh my goodness(オーマイグッドネス)」の意味

「Oh my goodness」は「Oh my God」と同じ意味でこれも、同様に「God」を避けるためにつかいます。

「Oh my goodness」よりも、「Oh my gosh」の方が使う人が多いです。

【例文】
Oh my goodness, did you see the size of those grapefruits?
(なんてこった!この位のサイズのグレープフルーツみた!?)

その他の関連表現

「Jesus」

ジーザス(Jesus)とは、神様の名称である、「Jesus Christ(ジーザス・クライスト)」「Jesus Nazareth(ジーザス・ナザレン)」を略したヘブライの言葉です。

ジーザスの意味は、「Oh my gosh」と同じ意味で、「なんてこった!くそ!」など否定的な意味や、「神よ!ありがとう!」など感動の言葉として使います。

「Jesus」も「God」と同じように神様を表すので、クリスチャンは使いません。

「WTF」

「WTF」は、「Oh my God」と同じように驚いたときや怒ったときなどに、「なんだって!」という意味で使います。

「WTF」には、「Fuck」が含むため、かなりカジュアルな表現になるので気をつけましょう。

まとめ

【スラング英語の教科書】Oh my GodとOh my goshの違いと正しい意味・使い方

「Oh my God」の正しい意味と使い方
・驚いたとき
・怒ったとき
・ショックをうけたとき
・感動したとき

「Oh my God」の省略形「OMG」

「Oh my God」「Oh my gosh(オーマイガッシュ)」の違い
・「Oh my goodness(オーマイグッドネス)」の意味

その他の関連表現
・「Jesus」
・「WTF」

参照:http://dictionary.cambridge.org/dictionary/english/oh-my-god

スポンサードリンク

【会話に役立つ!知っておきたいスラング単語・フレーズ一覧表】

【1日1分かんたん英字新聞】

「1日1分かんたん英字新聞」 では、英語を話せるようになりたい!少しでも勉強したいけど時間がない!そんな方に隙間時間で読めるボリュームで定期的にメルマガで役立つ情報を無料でお届けします。

受験勉強、TOEIC、英語が話せるようになりたい方にはおすすめです。コラムとして、恋人が英語のネイティブで英語の先生をしているので、スラング表現などもご紹介します。

また、私は韓国語やタガログ語も話せるので、別の言語から見た英語もご紹介♪
メルマガ登録は無料なのでお気軽に下記フォームからご登録ください♪


【1日1分かんたん英字新聞】
☆メールアドレス☆

Trackbacks