【かんたん英会話】空港で使えるフレーズ集!日本への帰国編

初めての海外旅行、出張、いかがでしたでしょうか?

帰りの飛行機に乗るまで、まだ基本的な英会話が必要なので、ここでしっかりお勉強しておきましょう!

日本から北米編
パート1はこちら
パート2はこちら

スポンサーリンク

電光掲示板の読み方

airport3
飛行機の遅延はよくあることですから、電光掲示板で自分のフライトに遅れがないか、確かめることをお勧めします。

・Airline (航空会社)
・Flight No. (フライトナンバー)
・Destination (目的地)
・Delayed (遅れ)
・Cancelled (欠航)
・On Time (定刻通り)

搭乗手続きの流れ

airport3
パート1でも触れましたが、まず空港には余裕をもって到着するようにしましょう。

空港に到着したら、搭乗する航空会社のチェックインカウンターへ向かいます。

通常入口付近に、それぞれ航空会社のチェックインカウンターの位置が示されたサインがありますので、それを見て指定の場所へと向かってください。

サインを見ても分からない場合、またはサインが見当たらない場合は、係員の方に聞いてみましょう。

“Where is the check-in counter for ooo Airlines?”
(ooo航空のチェックインカウンターはどこですか?)

チェックインの流れ

“May I see your passport and your ticket, please?”
(パスポートとチケットの提示をお願いします。)

”Are you checking any bags?”
(お預け入れの荷物はありますか?)

”Yes.”
(はい、あります。)

”How many bags are you checking in?”
(お預け入れの荷物いくつありますか?)

”Just one..”
(1個だけあります。)

”Do you have a carry-on bag?”
(機内持ち込みのバッグはありますか?)

“Yes.”
(はい、あります。)

”Can you place your luggage on the scale, please?”
(荷物をスケールの上に置いて下さい。)

ついついお土産を沢山買ってしまいがちですが、あまり詰め過ぎると、

“Your luggage is too heavy.”
(荷物が重量オーバーです。)

となってしまいますので、買いすぎ、詰め過ぎにはご注意を!

預け入れの荷物が重量オーバーになってしまった場合、オーバーした分を追加料金として払わなければなりません(料金は空港会社による)。

払いたくない場合は、スーツケースを開けて機内持ち込み用の荷物に移さねばなりません。

またスーツケースが2個ある場合はその2個の間で重量調整をしたり、最悪の場合は荷物の一部を空港に残して捨てることになります。

よく空港で、床にスーツケースを広げている人々を見かけるのはこのせいです。

”Would you like a window seat or an aisle seat?”
(窓際か通路側の席どちらがいいですか?)

”A window seat, please.”
(窓際でお願いします。)

そして搭乗券を発券してもらってチェックイン終了です。

そのあとは、セキュリティーチェックへと進んでください。

セキュリティーチェック

airport3
基本、セキュリティーチェックの流れは日本の空港と同じですので、機内持ち込みの液体の量、持ち込めない物など、もう一度確認しましょう。

”Please place your belongings in the plastic container.”
(あなたの荷物をプラスチックの容器に入れて下さい。)

”Take your laptop computer out of the bag and place it in the plastic container.”
(ノート型パソコンをカバンから出して、プラスチックの容器に入れて下さい。)

”Please remove your shoes and a belt.”
(靴を脱いで、ベルトも外して下さい。)

”Do you have anything in your pockets – keys, cellphone?”
(ポケットの中に鍵や携帯など入っていませんか?)

アメリカ、カナダでは出国審査がないため、セキュリティーを通過したら、あとは飛行機に乗るだけです。

飛行機出発まで、リラックスして過ごしましょう!

空港内アナウンス

airport3
ここでは、空港内でよく耳にするアナウンスをご紹介します。

”Passenger, Taro Yamada, please proceed to ooo Airlines desk at gate 3.”
(山田太郎様。3番ゲートのooo航空カウンターまでお越しください。)

“Good afternoon passengers. This is the pre-boarding announcement for flight 003 to Narita. We are now inviting those passengers with small children, and any passengers requiring special assistance to begin boarding at this time.”
(皆様こんにちは。ただいまより、003便成田行きの優先搭乗を開始いたします。小さなお子様連れのお客様、特別なお手伝いを必要なお客様にご搭乗していただきます。)

”We would like to invite our first and business class passengers to board.”
(ファーストクラス、ビジネスクラスのお客様の搭乗を開始いたします。)

”Please have your boarding pass and identification ready for boarding.”
(搭乗券と身分証明書の準備をお願いいたします。)

“ooo Airlines flight 003 to Narita is now boarding.”
(ooo航空003便成田行きはただいまご搭乗中でございます。)

“This is the final boarding call for ooo Airlines flight 003 to Narita. All remaining passengers for this flight, please report to gate 3 immediately.”
(ooo航空003便成田行きの最終搭乗のご案内です。搭乗されていないお客さまは直ちに3番ゲートまでお越しください。)

まとめ

あとは、飛行機に乗るだけです!

お疲れ様でした!

日本に着くまで、また長時間のフライトですが、がんばりましょう。

日本を出国から帰国まで、おおまかな流れが掴めたでしょうか?

少しでもお役に立てれば幸いです。

それでは良いご旅行を!

Have a nice trip!

日本から北米編
パート1はこちら
パート2はこちら

スポンサーリンク