【かんたん英会話】空港で使えるフレーズ集!日本から北米編 パート2

いよいよ目的地に辿り着きました!

パート2では、飛行機を降りてから空港を出るまでの流れをご説明していきます。

パート1はこちら

スポンサーリンク

目的地到着

目的地に着いた後の流れは、入国審査、荷物の受け取り、税関、そして出口という感じです。

まずは、空港で見る英語のサインを頭に入れておきましょう。

・Arrivals (到着)
・Departures (出発)
・Immigration (入国審査)
・Baggage Claim (荷物受取所)
・Customs (税関)
・Currency Exchange (両替)
・Connecting Flights / Connections (乗り継ぎ)
・Check-in (チェックイン、搭乗手続き)
・Baggage drop off (荷物預け入れ)
・Domestic (国内線)
・International (国際線)

入国審査

飛行機を降りた後は、入国審査です。

Immigrationと書かれたサインに従って進みましょう。

到着したら、”VISITORS”(訪問者)、”NON-US CITIZENS”(アメリカ国民でない人)などと書かれた、旅行者向けのラインに並んでください。

そして自分の番になったら、入国審査官の人にパスポートと機内で配られた税関申告書を渡します。

アメリカ入国の際には、指紋と顔写真を撮られます。

初めに右手4本の指の指紋、そして右手の親指。

それから左手の4本の指、そして左手の親指の順です。

インクを使用しないタイプの物ですので、手が汚れる心配はいりません。

その後、顔写真を撮られます。

このやり取りの際に使われるであろう表現は、

“Place your right 4 fingers on the screen.”
(あなたの右手の指4本をスクリーンの上に置いてください。)

“Your right thumb.”
(右の親指)

“Your left 4 fingers.”
(左の指4本。)

“Your left thumb.”
(左の親指。)

“Look at the camera.”
(カメラを見て下さい。)

どこの国でもそうですが、入国審査官は不愛想な方が多いです。(それが彼らの仕事の一部なのですが・・・)

怖そうでますます緊張してしまいそうですが、質問されることはほとんど毎回似たようなものです。

ここでよく質問される例を挙げておきます。

スポンサーリンク

旅の目的

“What is the purpose of your trip?”
(あなたの旅行の目的は何ですか?)

・”Pleasure.” (遊びに)
・”Sightseeing.” (観光です。)
・”Business.” (ビジネスです。)
・”I am here to visit my friend.”(お友達に会いに来ました。)

滞在期間

“How long do you intend to stay?” / “How long are you planning to stay?”
(どの位滞在する予定ですか?)

“For a week.”
( 一週間です。)

滞在場所

“Where will you be staying?”
(どこに泊る予定ですか?)

・”At OOO hotel.”(OOOホテルです。)
・”At my friend’s house.”(お友達の家です。)*事前に住所などを書いたメモなどを用意しておくとスムーズにいけます。

所持金

“How much money are you bringing?”
(いくらお金を持ってきましたか?)

“$1000.”
(1000ドルです。)

訪問経験

“Have you visited the United States before?”
(今までにアメリカを訪れたことがありますか?)

“No, this is my first time.”
(いいえ、今回が初めてです。)

職業

“What is your occupation?” / “What do you do for a living?”
(あなたの職業は何ですか?)

“I am a computer engineer.”
(コンピューターエンジニアです。)

申告物

“Do you have anything to declare?”
(税関申告するものはありませんか?)

・”No.” (ありません。)
・”I have pickled / dried plums.”(ピクルス/ 乾燥した梅干しがあります。)

税関申告書について

スーツケース
例えば、日本人にはお馴染みの梅干し。

生の梅の実でなければ、持ち込み可能です。

しかし、税関申告書の「果物、野菜を持ち込んでいる」のところを、”はい”と答えなければなりません。

たとえワザとでなくても、”ない”と答えて運悪く荷物検査に当たると、虚偽とみなされ罰金を科される場合がありますので気をつけて下さい。

この他にも、生の果物、野菜、植物、種子、土などを日本から持ち込むことは出来ません。

また、肉類、肉製品もダメです。

インスタントラーメンなどに入っている肉エキスや乾燥した肉も見落としがちですが、ダメですので注意してください。

まとめ

入国審査を終え、荷物を受け取り、税関を通過すればゴールです!

お疲れ様でした。

国内線(Domestic)で乗り継ぎがある方は、”Connecting Flights”(乗り継ぎ)のサインに従って進んでください。

それではよい旅を!
Have a great trip!

パート3では、日本へ帰国する時の流れを説明していきたいと思います。

パート1はこちら

スポンサーリンク