【スラング英語の教科書】言ってはいけない!?ジーザスの正しい意味と使い方


「ジーザス!」と日本語としてたまに言う人がいたり、映画で外国人がいっていて、真似していったことはありませんか?

「ジーザス」は状況によっては失礼なフレーズでもあるので、きちんと正しい意味と使い方をマスターしましょう!

【スラング英語の教科書】言ってはいけない!?ジーザスの正しい意味と使い方

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ジーザス(Jesus)の正しい意味と使い方

【スラング英語の教科書】言ってはいけない!?ジーザスの正しい意味と使い方
ジーザス(Jesus)とは、神様の名称である、「Jesus Christ(ジーザス・クライスト)」「Jesus Nazareth(ジーザス・ナザレン)」を略したヘブライの言葉です。

ジーザスの意味は、「Oh my gosh」と同じ意味で、「なんてこった!くそ!」など否定的な意味や、「神よ!ありがとう!」など感動の言葉として使います。

使い方としては、「Oh my gosh」よりもカジュアルな言葉なので、目上の人やビジネスシーンでは避けた方がいいです。

また、協会やクリスチャンの前では失礼にあたるので、言うのは避けましょう。

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Jesus Christ(ジーザス クライスト)の意味

ジーザスクライストは、ジーザスと意味と使い方は同じで、怒った時や驚いたときに使います。

また、「Christ」だけで言うこともあります。

【例文】
Jesus Christ, how stupid can you be?!” yelled the teacher at the student who couldn’t read.
(くそ!何てバカなの!?先生は文章を読めなかった生徒に向かって叫んだ)

【例文】
Christ, it’s so freezing.
(ちくしょう、凍えそうだよ)

クリスチャンの前では言ってはいけない!?

【スラング英語の教科書】言ってはいけない!?ジーザスの正しい意味と使い方
ジーザスとは、先ほども述べたようにクリスチャンにとって神様にあたります。

そして、聖書には「むやみに神の名を使ってはいけない、たとえ、何かわるいことがおこっても神様のせいにしてはいけない。罰当たりなことである」と記載されています。

そのため、クリスチャンの前で、「Jesus!」というと人によっては怒ったり、不快に思う方がいます。

宗教やそれぞれの信じている程度によって違いますが、クリスチャンはジーザスとはいいません。

そのかわりに、「Oh my gush(オーマイガッシュ)」「Oh my goodness(オーマイグッドネス)」とあえて神の名前をさけて使います。「Oh my gosh(オーマイガッシュ)」も同様に神の名前なので、使いませんね!

【例文】
Jesus!(クリスチャンではない人)
Why do you have to say that?

(やべえ!)
(なんでそんなこというの?(怒))

まとめ

ジーザスは、アメリカ圏ではよくきく言葉ですが、日本でも少しずつ使われはじめてますね!

ジーザスを使うときは日本人どうしであっても、状況を選んで使いましょう^^

参照:http://www.urbandictionary.com/define.php?term=Jesus%20Christ

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