【かんたん英会話】海外のレストランに行ってみよう!パート2

さあ、ドリンクが運ばれてきました。

この時点で、サーバーさんが料理の注文を聞く可能性が高いです。

自分の食べたい物を頼んでみましょう!

パート1はこちら

料理をオーダーする

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ウェイトレス

サーバーさんが注文を伺いに来ます。

この時に頼む物が決まっていれば、メニューを閉じて下さい。

メニューが開いたままだと、まだ決まっていないと解釈される場合があります。

“Are you ready to order?”
(注文お決まりですか?)

と聞かれ、もうちょっと時間が欲しいのであれば、

“We are not ready to order yet.”
(まだ決まってません。)

“Could you give us a few more minutes, please?”
(あと数分、時間もらえますか?)

などと答えましょう。

また、パート1のフレーズを応用して、

“What do you recommend?”
(おススメはありますか?)

“What’s your favourite dish on the menu?”
(このメニューで好きな物はどれですか?)

と聞いてみるのもいいかもしれません。

注文するときは、

“I would like a cheeseburger, please.”
(チーズバーガーをお願いします。)

メインの食事にはサイドディッシュが付いてくることがほとんどですから、このような形で質問されるでしょう。

“Would you like french fries or a salad with that?”
(サイドにフライドポテトかサラダ、どちらになさいますか?)

“French fries, please.”
(フライドポテトでお願いします。)

好き嫌い、食物アレルギー

ピーナッツ

最近多い食物アレルギー。

様々なアレルギーが存在しますが、ここでは代表的な物をご紹介します。

“I am allergic to peanuts.”
(ピーナッツアレルギーがあります。)

このpeanutsの所を他の言葉に置き換えて、他のアレルギーを表すことが出来ます。
・Dairy (乳製品)
・Shellfish (貝、甲殻類)
・Gluten (グルテン)
・Wheat (小麦)
・Soy (大豆)

また、誰でも好き嫌いがあると思います。

例えば、野菜炒めに入っているピーマンが苦手の場合、

“Could I get the vegetable stir-fry with no green peppers?”
(野菜炒めのピーマン抜き出来ますか?)

あるいは、刺身3種盛り(例えば、サーモン、マグロ、イカ)の中の一種類を何か別の物と替えてほしいときは、

“Could I get surf clams instead of squid?”
(イカの代わりにホッキ貝に替えてもらえますか?)

と聞いてみましょう。

料理の良し悪し

食事

誰もが一度はレストランの料理に満足がいかない、あるいは問題があったという経験があるのではないでしょうか?

そんな時のフレーズをここではご紹介していきます。

お食事が運ばれてきて5分くらいすると、サーバーさんが料理に問題が無いか確認しに来ます。

“Is everything ok?” / “How is everything?”
(お料理いかがでしょうか?)

特に問題が無い場合は、

“It’s good.”
(大丈夫です。)

とてもおいしく、満足している場合は

“It’s very good!.”
(とてもおいしいです。)

この”very good”だけではなく、”very tasty”や”delicious”または “great”などに置きかえて、とても美味しいですと表現できます。

では、料理に問題がある時はどうしたら良いのでしょうか?

“My steak is overcooked. I asked for medium rare.”
(ステーキが焼きすぎです。ミディアムレアでお願いしたのですが。)

“My fish is raw on the inside.”
(魚の中の方が生なんですけど。)

“There is a hair in my food.”
(私の料理に髪の毛が入っています。)

“My chicken is very dry.”
(鶏肉がとてもドライです。)

サーバーさんは、このような料理の問題を解決する事も仕事の一部ですので、何か納得いかない点があれば、遠慮せず申し出ましょう。

デザートそしてお会計

デザート

海外のレストランは、メインのボリュームがかなり大きいので、デザートの前にお腹いっぱいになってしまうかもしれません。

しかし、残った料理をお持ち帰りする事は海外ではかなり当たり前の事ですので、メインを半分だけ食べてデザートも食べられるようにするなんて事もありだと思います。

残った料理をお持ち帰りしたい場合は、

“Could I get a box for my leftovers?”
(残り物用に箱をもらえますか?)

サーバーさんがデザートの注文をこのような形で聞いてくるでしょう。

“Would you like some dessert?”
(デザートはいかがでしょうか?)

“Do you have room for dessert?”
(お腹にデザートの余裕がありますか?)

お腹がいっぱいで、もう食べられない感じであれば、

“No, Thank you. Could we have the bill, please?”
(いいえ、結構です。お勘定お願いします。)

“No, We are full but could we get some coffee, please?”
(お腹がいっぱいですのでデザートはいいですが、コーヒーもらえますか?)

デザートが食べたい!というのであれば、

“May I see the dessert menu?”
(デザートのメニュー見せてもらっていいですか?)

“What kind of pies do you have today?”
(今日はどんな種類のパイがありますか?)

“Could I get a chocolate brownie with ice cream, please?”
(チョコレートブラウニーのアイスクリーム付きを下さい。)

お会計をお願いしたい場合、

“Could we have the bill, please?”
(お会計をお願いします。)

割り勘の場合は、

“Could we split the bill, please?”/ “Could we have separate bills?”
(お会計は別々にお願いします。)

たまに、この勘定を示す”bill”という単語を上手く発音できない方がいらっしゃいますが、そんな方のために同じ意味の”cheque”(チェック)を使ってみてはいかがでしょうか?

チップについて

日本ではなじみのないチップですが、料理に何も問題がなくサービスも良かったなと思うのである場合、最低限でもチップ10%は置くことが常識です。

平均は15%-20%くらいと言っていいと思います。

高級感なレストランなどでは、チップ15%-20%は当たり前と思っていた方が良いでしょう。(北米の場合)

まとめ

どうでしたか?

少しは役に立ったでしょうか?

中学校で習ったような単語、文法でここまで会話が可能です!

海外のレストランの流れを頭に置いておくだけで、よりリラックスでき快適にお食事をすることが可能ではないでしょうか。

パート1はこちら

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