「奥様は、取り扱い注意」第6話のあらすじとネタバレ感想

高級住宅街に忍び寄る魔の手、菜美は街と住人を守れるのか!?

「奥様は取り扱い注意」第6話のネタバレ感想です。

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今度の教室はフラワーアレンジメント

奥様は、取り扱い注意
今回は、京子(本田翼)の付き合いでフラワーアレンジメント教室に通っています。

優里(広末涼子)・菜美(綾瀬はるか)の作品に続き、京子の作品が映るとひどい出来映えで、京子は何をやらせても出来が悪く、オチに使われています。
姑さんに対抗してフラワーアレンジメントを習っていますが、逆らえそうにないようです。

京子は早くも諦めようとしますが、菜美は女子力が上がるとノリノリです。

今回の話では綾瀬はるかの笑顔が出たのはこのシーンぐらいで、シリアスな内容だったので、無理やりねじ込んだ感じがしました。

スーパーで出会った冴月の夫は実は・・・

奥様は、取り扱い注意
教室の帰り道、菜実は同じ教室に通う冴月(酒井美紀)に町の広報誌の取材を申し込まれます。新しく越してきた人に街の広報誌にインタビュー記事を載せるそうで、優里や京子もかつて受けていました。

酒井美紀さんといえばドラマ「白線流し」を思い出します。内容は全く覚えていませんが、暗いドラマだったような気がします。女子高生役だった酒井美紀さんを結構好きだったので、今度見返したいと思います。

菜美がスーパーで買い物をしていると、いやらしい視線を送る達郎(竹財輝之助)に会います。男性の私から見ても気持ち悪い笑顔だったので、女性が見たらゾッとするのではないでしょうか。
達郎は冴月の夫で歯科医です。冴月は菜美に夫を紹介しますが、他の女性にあのような視線を送っていることは気づいていないのでしょうか。

取材を受けに行ったはずが殺人事件の発見者に。

奥様は、取り扱い注意
冴月の家に取材を受けに行くと靖子(芦名星)と千尋(原田佳奈)が家の前で立っています。冴月は渋滞で帰るのが遅れるそうで、先に3人で家に上がり待つことになりました。

豪邸に入って行くと、リビングに先日会った達郎が頭から血を流し、胸にナイフを刺されて死んでいました。

事件は当初、開業医の達郎の資産を狙った強盗殺人かと思われていましたが、冴月に愛人がいたという疑惑がもたれ、冴月が容疑者となります。

しかし決してやっていないという表情に嘘はありません。菜美は3人の表情や行動から犯人を推察します。

靖子と千尋は15年前に達郎にレイプされており、その恨みから、冴月の協力のもと犯行に及んだのでした。

菜美は3人の境遇に同情しますが、自分の住む街に犯罪は許さないという立場から、3人に自首するか街を出ていくように促します。

冴月は菜美に「あなたは何者?」と尋ねますが、菜美は質問には答えずに「あなたたちは私を巻き込むべきじゃなかった」と伝えます。このシーンはめちゃくちゃカッコいいです。

結局3人は自首しないまま街を出てゆきます。

今回はいつもと違い男たちとの派手なアクションはありませんが、千尋の家に侵入した際の素早い動きが見ものです。壁から飛び降りる際はワイヤーで釣られているような動きでした。

勇輝のかっこよさが際立ちました。

奥様は、取り扱い注意            
前回、優里が合コンに誘われるところで第5話が終了したので、今回その続きかと思っていたのですが、全く違う内容でした。想像していた内容からスカされているようで、作り手が上手いと感じてしまいました。

シリアスな場面ばかりだったのですが、綾瀬はるかが美しすぎるので飽きずにずっと見ていられます。

最後に勇輝(西嶋秀俊)との会話シーンで菜美が「男として生まれて、悲しいと思ったことある?」と尋ねます。勇輝は「男は本当の悲しみを知らないんじゃないかな。悲しいの?」と返します。私も勇輝のように女性の質問の意図や気持ちを汲める男になりたいと思いました。

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