「奥様は、取り扱い注意」第2話のあらすじとネタバレ感想

第1話では包丁で刺されるシーンもあり、ネットで話題となっていましたが、今回も衝撃のシーンがあるのか?

夫との夫婦生活はどうなるのか?など見どころ色々アリです。

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着付け教室の先輩は夜の達人

伊佐山菜美(綾瀬はるか)・大原優里(広末涼子)・佐藤京子(本田翼)の仲良し主婦3人が着付け教室に通い出しました。菜美だけがうまくできず、着付けが乱れています。先輩の落合夏希(高岡早紀)に直してもらい、夜の生活についてもいろいろ教えてもらうことになります。そこで菜美が嬉しそうにするのですが、綾瀬はるかファンの私としてはちょっと複雑な気持ちになります。

仲良し主婦3人は早速着物で旦那様を迎えるのですが、それぞれの反応は冷たいものです。仕事で疲れて帰ってきて、嫁が変なテンションで着物で出迎えたら冷たくしてしまうだろと思いましたが。

今回は優里と京子の旦那のクセがクローズアップされるのかと思っていましたが、予告での想像とは違い少ししか出てきませんでした。

菜美と旦那である伊佐山勇輝(西島秀俊)との会話のシーンが増えて綾瀬はるかの可愛さが際立ちますが、綾瀬はるかのコミカルさに西島秀俊がついていけていない気がします。そういう旦那の設定なのかもしれませんがどうも2人の会話の雰囲気に不自然さを感じてしまいます。ドラマでの西島秀俊の年齢の設定が38歳で綾瀬はるかが30歳の設定なのでもう少し近い世代の雰囲気を出して欲しいです。

元有名AV女優がご近所さん

奥様は、取り扱い注意
ある日夏希に怪しい男が近づき何やら脅されます。後日近隣に「AV女優が住んでいます」というビラがまかれ、仲良し主婦3人は夏希が元AV女優であることを知ります。3人は夏希の家を訪れその件を話しますが、デリケートな内容を結構ずけずけと聞くなあという感じでした。ストーリー上絡んでいかないと進まないですが。

嫌がらせはエスカレートし、夏希の自宅の壁にAV女優時代の名前の落書きがされてしまいます。この嫌がらせはかなり効くし、高級住宅街なら近所の目は厳しくなると思います。町内会臨時総会が行われビラや落書きの件について夏希が糾弾されます。冷たい雰囲気の中、菜美たち3人は夏希を守ろうとしますが、旦那を含めた6人以外冷たい反応です。そんな中、勇輝は毅然とした意見を言い菜美が嬉しそうです。確かにこのシーンはかっこよかったし、私もこうありたいと思いました。

結局町内会の賛同は得られず、仲良し3人と勇輝で家の監視を始めます。監視3日目にまた落書き犯が現れ、捕まえます。捕まったのは脅していた男の弟分でした。再度男が現れ500万円を要求されます。夏希は警察に行くことを決意しますが、菜美はそれを止め、解決を約束します。

最後はスカッと?勧善懲悪

奥様は、取り扱い注意
お金の受け渡し時にボイスレコーダーで証拠を録音し、GPSで居場所も見つけ、あとは警察に通報すれば良いだけ。でもと菜美の血が騒ぎます。どうも、警察に解決できないから暴力で解決するのではなく、悪いやつを叩きのめしたいという思いが強いようです。相手を手招きするブルースリーのような決めポーズがカッコよいです。今回はナイフを使った相手に孫の手で応戦するのですが、最後に捕まえて絞め落とします。私も綾瀬はるかに捕まっておっぱいにあたりながら絞め落とされたいものです。

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